平成28年度会長挨拶

 「活力ある八上校区をめざして」

kaicho

 
八上校区まちづくり協議会
会長  梶村 元秀
 盛夏の候 八上校区の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は八上校区の活動に格別のご協力とご支援を賜りありがとうございます。
さて、5月14日(土)、平成28年度八上校区まちづくり協議会定期総会において、池田正男会長の後任として選出されました、渋谷自治会長の梶村元秀でございます。会長という重責が務まる器ではございませんが、この一年皆様方と共にご意見等を聞きながら役員共々頑張って努力していきたいと思っています。

本年度より役員の中に女性の方が加わることにより、今までとは違った視点からの取り組みができることを期待しています。

また、昨年より協議会事務所に女性の事務員さんを置くことができ、各部長の補助的な役割をしていただいております。

ふれあい夏祭り、敬老会、親睦運動会、文化祭等の内容を見直し、活力のあるものに作り上げていきたいと思っています。それには、八上校区の皆様方のご協力・ご支援をお願いいたします。

本年度、高城会館において開催しました定期総会には、出席者73名、松上博幸(まちづくり支援員、京町)議長の議事進行のもとに、昨年度の事業と一般会計収支決算書の報告、並びに本年度の新役員選出、事業計画案、一般会計の予算案を審議し、承認されました。

本年度は、福祉事業に重点を置き、昨年度に引き続き5つのまちづくりに沿った活動を実施していきます。

一、安全・安心なまちづくり

二、健康と福祉のまちづくり

三、心のふれあうまちづくり

四、郷土を愛するまちづくり

五、出会いをとおしてまちづくり

 

 まち協の活動が充実しますよう、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。また、総会資料はまち協ふれあいサロンにありますので、ご覧になりたい方はお越し下さい。

 

平成28年5月14日 高城会館

平成27年度会長挨拶

  活気と潤いに満ちた八上の創造に向かって


八上校区まちづくり協議会
 会長  池田 正男


 
 青田をわたる風もさわやかに感じられる今日、八上校区の皆さまにおかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は、八上校区まちづくり協議会(以下まち協と略)の事業活動に、格別のご支援とご協力を賜り厚く感謝を申しあげます。

 5月10日(土)平成27年度定期総会を、高城会館に於いて90名の構成員の参加を得て、開催しました。波々伯部保氏を議長に選出し、平成26年度事業と一般会計収支決算等の報告、平成27年度新役員の選出、そして事業計画案、一般会計の予算案が議案として図られ、慎重審議の結果賛成多数により承認されました。1年間皆さまのご支援の下、全力をあげてまち協の活動に取り組んで参ります。

 さて、26年度に篠山市の「地区まちづくり推進条例」に基づく『まちづくり計画策定事業』に取り組み、『八上校区まちづくり計画書』を作成しました。

 この事業の目的は、八上地区の将来ビジョンを明確にして、それを達成するための具体的な計画案を策定することです。

 そこで、「活気と潤いに満ちた八上の創造」を目標として、八上校区の皆さまのいのちを守る、健康づくり、共に生きる、郷土を愛する、出会いを育む5つの個別計画を立て、まちづくりの基本方針としました。

 平成27年度は、5つのまちづくりに沿った具体的な下記の活動計画(短期計画)を実施していきます。

   一.いのちを守る 「安全・安心なまちづくり」

   二.健康づくり 「健康と福祉のまちづくり」

   三.共に生きる 「心のふれあうまちづくり」

   四.郷土を愛する 「郷土を愛するまちづくり」

   五.出会いを育む 「出会いをとおしてまちづくり」


 
平成27年5月10日(日) 高城会館
 

平成26年度会長挨拶

  新たなまちづくり計画策定事業に取り組みます



八上校区まちづくり協議会
 会長  池田 正男

 八上校区の皆さまにおかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は、八上校区まちづくり協議会(以下まち協と略)の事業活動に、格別のご支援とご協力を賜り厚く感謝を申し上げます。

 5月24日(土)平成26年度定期総会を開催しました。議題である平成25年度事業と一般会計収支決算の報告、及び平成26年度事業計画案、一般会計他の予算案が承認されました。

さて、平成26年度は大きな節目の年を迎えます。それは平成22年度に採択された県民交流広場事業が最終年度5年目となり、1,300万円(施設整備費1,000万円、活動費300万円)の補助金が今年度終了します。現在実施しています活動費用が無くなることとなり、新たな財源を求める施策を考えねばなりません。

ついては、篠山市の「地区まちづくり推進条例」に基づく『まちづくり計画策定事業』(人と財政的支援)に取り組みます。この事業は、まち協が持続的な活動を行うためには、八上校区の将来ビジョンを明確にして、それを達成するための具体的な計画を策定する必要があります。

 校区の皆さまからご意見を頂戴して、現在の事業活動の見直しや昨年実施したアンケート調査結果などを参考にビジョンを立て、具体的な計画目標(短期・中期・長期)を設定したいと考えています。そして、平成27年度は新たな活動計画に基づく活動を実践したいと思います。

 

平成25年度会長挨拶

 愛をはぐくむ、豊かなまちづくり


八上校区まちづくり協議会 会長  池田 正男


 
 八上校区の皆さまにおかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は、八上校区の諸活動に、格別のご高配を賜り厚く感謝いたします。


4月29日(月)八上校区まちづくり協議会(以下まち協と略)、平成25年度定期総会を開催しました。議題である平成24年度活動報告、一般会計収支決算他、及び平成25年度活動計画、一般会計他の予算が承認されました。役員一同、ご指導、ご鞭撻、そしてご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


さて、まち協は、「より豊かで活気と潤いに満ちた地域を創造する」という趣旨に沿い「三つの愛」を、活動指針として掲げ、まちづくりを進めています。具体的には、


一.歴史・文化・自然に接し、郷土を愛する人づくり。
一.人との出会い、語らいを愛する場づくり。
一.社会的弱者を愛する活動。


 
この方針に基づき、平成24年度は、基軸事業である「ふれあい夏まつり」「敬老会」「親睦運動会」「文化祭」及び「人権・同和教育研究大会」等を開催し、新たに青パト活動登録者講習会、化石発見体験教室、八上城ふるさとガイド養成講座、三世代・石窯でパン作り体験、高城山登山などを行い、多くの参加を得ました。


 また、高城会館前に、所在と拠点を示すまち協の「案内看板」、八上の豊かな田園風景、風土、歴史・文化の郷を、PRするため「八上散策マップ」看板を建てました。


 最後に、今年度も引き続き、皆さまの参加を得て、各事業活動をさらに充実・発展させ、少子高齢化問題や安全・安心のまちづくり等の課題に取り組んでいきたいと考えています。

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