糯ケ坪北自治会



  4.糯ケ坪北自治会  

一人一人の絆で作る自治会

糯ヶ坪北自治会長 柳瀬 敏
 

 糯ケ坪北自治会は、糯ヶ坪地区の北、京町の西北、篠山川に沿った集落です。堤防には桜並木があり、桜の季節には見事な花を咲かせます。

糯ケ坪北自治会の歴史を紐といてみると、過去、市営住宅県営住宅と現在の新興住宅で構成されていました。住民は、70名から80名と記憶しています。

班構成として1組が市営住宅11戸、2・3組が県営住宅で18戸、4組が現在の新興住宅15戸44名でした。かつては、親睦旅行、毎年夏には、盆踊り大会でにぎやかに交流を深めてきました。
  
  その後、約7年前に、市営住宅、県営住宅にそれぞれが移られました。 

  今は、15戸、42名で掃除、草刈り,人権学習会などで交流はかっています。

これからは、住民一人一人と活気ある明るい糯ケ坪北自治会なればいいと思います。

 篠山川堤防沿いの桜並木



 糯ケ坪北公民館