渋谷自治会

 7.渋谷自治会

 

 

 人のふれあいを大切にする自治会
 
 
渋谷自治会長  梶村 元秀
 
 
  渋谷自治会は、糯ケ坪自治会の北東、京町自治会の東、八上下自治会の西北に位置し、田畑に囲まれた集落です。

 

 延宝元年(1673年)、波多野(守護代)氏の家来、渋谷久次善左衛門が八上下村より独立し河原の開拓をすすめ、野間の1部を含み善左衛門嶋として村を形成しました。その後、大正時代になった頃に渋谷と呼称する様になったそうです。
 

現在は、住宅が20戸、新興住宅5戸を合わせた25戸、約60名の住民からなります。その20戸が農業とお寺(法誓寺)を中心に生活しています。
 

年間行事は農業用水路の清掃から始まり、永代供養(法要と寺の管理)、虫供養、さなぶり公民館、境内、墓掃除、篠山川堤防の草刈等に加えて、人権学習会の開催です。

 

  自治会内でのお互いのふれあう機会を大切にして、活力ある渋谷自治会になればと考えています。

  
■渋谷公民館


■法誓寺