平成26年度会長挨拶

  新たなまちづくり計画策定事業に取り組みます



八上校区まちづくり協議会
 会長  池田 正男

 八上校区の皆さまにおかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は、八上校区まちづくり協議会(以下まち協と略)の事業活動に、格別のご支援とご協力を賜り厚く感謝を申し上げます。

 5月24日(土)平成26年度定期総会を開催しました。議題である平成25年度事業と一般会計収支決算の報告、及び平成26年度事業計画案、一般会計他の予算案が承認されました。

さて、平成26年度は大きな節目の年を迎えます。それは平成22年度に採択された県民交流広場事業が最終年度5年目となり、1,300万円(施設整備費1,000万円、活動費300万円)の補助金が今年度終了します。現在実施しています活動費用が無くなることとなり、新たな財源を求める施策を考えねばなりません。

ついては、篠山市の「地区まちづくり推進条例」に基づく『まちづくり計画策定事業』(人と財政的支援)に取り組みます。この事業は、まち協が持続的な活動を行うためには、八上校区の将来ビジョンを明確にして、それを達成するための具体的な計画を策定する必要があります。

 校区の皆さまからご意見を頂戴して、現在の事業活動の見直しや昨年実施したアンケート調査結果などを参考にビジョンを立て、具体的な計画目標(短期・中期・長期)を設定したいと考えています。そして、平成27年度は新たな活動計画に基づく活動を実践したいと思います。