平成25年度会長挨拶

 愛をはぐくむ、豊かなまちづくり


八上校区まちづくり協議会 会長  池田 正男


 
 八上校区の皆さまにおかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は、八上校区の諸活動に、格別のご高配を賜り厚く感謝いたします。


4月29日(月)八上校区まちづくり協議会(以下まち協と略)、平成25年度定期総会を開催しました。議題である平成24年度活動報告、一般会計収支決算他、及び平成25年度活動計画、一般会計他の予算が承認されました。役員一同、ご指導、ご鞭撻、そしてご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


さて、まち協は、「より豊かで活気と潤いに満ちた地域を創造する」という趣旨に沿い「三つの愛」を、活動指針として掲げ、まちづくりを進めています。具体的には、


一.歴史・文化・自然に接し、郷土を愛する人づくり。
一.人との出会い、語らいを愛する場づくり。
一.社会的弱者を愛する活動。


 
この方針に基づき、平成24年度は、基軸事業である「ふれあい夏まつり」「敬老会」「親睦運動会」「文化祭」及び「人権・同和教育研究大会」等を開催し、新たに青パト活動登録者講習会、化石発見体験教室、八上城ふるさとガイド養成講座、三世代・石窯でパン作り体験、高城山登山などを行い、多くの参加を得ました。


 また、高城会館前に、所在と拠点を示すまち協の「案内看板」、八上の豊かな田園風景、風土、歴史・文化の郷を、PRするため「八上散策マップ」看板を建てました。


 最後に、今年度も引き続き、皆さまの参加を得て、各事業活動をさらに充実・発展させ、少子高齢化問題や安全・安心のまちづくり等の課題に取り組んでいきたいと考えています。