平成24年度会長挨拶


 校区力をアップしよう

八上校区まちづくり協議会 会長 池田正男

 初夏の候、八上校区の皆さまにおかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素、八上校区の活動に格別のご高配を賜り厚く感謝いたします。

 さて、4月28日(日)八上校区まちづくり協議会(以下まち協)、平成24年度定期総会において、会長に再任されました。今年度もよろしくご指導、ご鞭撻そしてご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

  昨年は、『やかみ高城』第3号で「二歳のまちづくり」と題して、当まち協を幼児に例え、企画・立案・実践・評価という一連の活動を通して、成長する必要性を述べました。その結果、「ふれあい夏まつり」「敬老会」「親睦運動会」「文化祭」及び「人権・同和教育研究大会」といった基軸事業の充実と各部会が自主的に考え活動する、例えば青色回転灯を装着した車が校区内を走る防犯パトロール(青パト活動)など、新しい多数の活動を展開し、大きな成果が得られました。

  さて今年度は、昨年の事業活動をさらに充実・発展させること、まち協の存在と役割を校区の方に知っていただくこと、そして八上校区の現状と課題を抽出し、取り組むことだと考えています。

  校区の皆さまと共に、諸活動を通して、校区力=地域力の向上に努め愛される八上校区まちづくり協議会を目指していきたいと考えています。