八上内自治会

14.八上内自治会

 
    いきいきと生活できる地域づくり 
八上内自治会長  宮城 重喜 

 

  八上内は高城山の麓、旧山陰街道(京街道)の東は藤ノ木坂から西は重兵衛茶屋あたりまでに広がる田園集落です。

 

 戦国時代には高城山八上城の城下町として賑わい、その名残は今も当時のいくつかの屋号が通用しています。

現在、39世帯約90人の集落ですが少子高齢化が進み、とりわけ農業の後継者不足は深刻な状況であります。こんななかで自治会全員で取り組んでいるのが農地・水・環境保全向上活動です。農家も非農家も一緒になって農地や自然環境・生活環境を維持し向上させる取り組みが会員同士の交流を深め活力を生み出しています。また、「八上内いきいきサロン」も隔月に開かれ子供からお年寄りまでが集いゲームや体操、時には食事等も楽しんでいます。高齢化に対応して介護予防のつどい「八上内いきいき倶楽部」を立ち上げました。高齢者が集い、いきいきデカボー体操で動き、みんなで楽しんでもらうものです。

これらの活動をさらに充実させ八上内がいきいきと生活できる集落になることを願っています。

 



 

 ■高城山麓の田園集落 


■八上内いきいきサロン           

 

 
■いきいきデガボー体操