京町自治会



  5.京町自治会  

より良いコミュニティを目指す環境整備が進む自治会

京町自治会長 溝畑 謙二


 
京町自治会は八上小学校の西側と北側の篠山川までの集落です。承応3年(1654年)池上村から分村し、松ノ木村と称しました。昭和33年(1958年)京町と改称いたしました。

現在の京町は、47世帯、4隣保組織で構成されています。

平成22年4月1日以降、京町公民館は、地縁による団体の法人化に取り組み、同年11月22日に自治会長名ではなく、自治会名で登記しました。

京町生産組合は、昭和53年に発足し、倉庫建設、田植機1台、乾燥機3台、籾摺り機1台、トラクター1台等購入し、近隣の利用者と共に取り組んでいます。近年は、機械の更新と新規購入に力を入れ、米の計量器、石ぬき機、米リフト、籾摺り機の更新をしています。また、事務所兼休憩室も設置しました。今年は、籾殻ホッパーからパイプで分岐して籾殻の袋詰めをする機械を新たに購入し試みようとしています。農業は失敗が許されませんので、それがまた、やりがいに繋がります。

今後の課題としては、農業の担い手育成とまた、自治会役員の後継者育成、そして、防災・防犯対策の強化に向けて取り組んでいく所存です。


▲京町公民館



 ▲京町公民館と生産組合(左側)